終の棲家「学園の天使 蛇足編 パーガトリ内戦編 107~108話」:エヴァ

トータスさん作。「学園の天使」本編の続編の1部。
ジャンルはよくわからない。
スーパーシンジ?ハーレム?シリアス?ギャグ?

ストーリー上はパーガトリでの内戦が勃発、シンジが調停するところまで
この内戦編が20話あるにもかかわらず実際の内乱はこの2話で終了…
まぁ水面下でいろいろ話が進んでたので…


すでに読み終わった部分だったけれど
シンジのヒスイとの対決、その後でのスピネルとの対話のくだりなどが見たくて再読。
この2つのシーンはよかった


スパシンものなのにいい意味で遅々として状況が改善されない
正確に言えばひとつの問題を解決しても別の問題が現れる、この不断の流れ
あるいは人物やそれらを取り巻く状況のコントラストのつけ方
そういったものを内包するこの作品、
あるいはこれを含めたトータスさんの作品全般にけっこう惹かれる



そのうち時間を見つけていまだチャレンジしてないVulnerable Heartも読みたい所存

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